荷物も用意できて、いよいよ出発の日がやってきました!
ブリティッシュエアラインズ008便 羽田8:50発⇒ヒースロー空港13:15着です。

さて、荷物も用意していざ出発、とスーツケースを締めたところ・・・
なんと鍵が暗証番号を入れ直しても空かない・・・

実はこのトラブル、以前ローマに旅行した際にも起こって泣きそうになっていたころ、
たまたまローマのリモワを販売しているショップに持っていったら、鍵の暗証番号を
何度か回し直して開けてもらったことがあるのです。

ただ今回はAm5時。もちろんどこのショップも空いている訳がないので、
10分程悩んだ末・・・リモワのチャックを切りました。
本当にお気に入りだったのでとてもショックでしたが、ロンドンで荷物を取り出せない
訳にもいかないと、苦肉の決断。

rimowa


そして急いでもう一つの旦那さんのスーツケースに入れ直して空港へ向かうことに。
後で旦那さんに聞いてもらったのですが、どうやら同じ様な症状が起きた場合、
空港のJALカウンターだと一時的に直してもらえるそうです。
(ちなみに保証書があったので、後日2週間ほどでリモワは直って戻ってきました

ちなみにフライトですが、ブリティッシュエアラインは日本語の映画がまったく
ないので、ひたすら寝不足で行くか、もしくは何か時間潰しができるものを
持参することをお勧めいたします。
BritishAirline

(私が行ったときはこれしかありませんでした

そして無事約11時時間半のフライトでロンドンへ到着。

到着はターミナル5。そこから
シャトルバスへ乗って

入国審査。入国審査は「Border」という紺の窓口でした。
聞かれたことは
・滞在期間
・滞在先
・なぜロンドンに来たか
・英語学習は何のために必要か
と聞かれ、単なる趣味で習いに来たと伝えたら、こんなにお金を払ってきて
趣味だなんて!?という様な事を言われました。
またパスポートと機内で書いた出国証明書、留学先の留学許可証を提出しました。

そして留学先のエージェントから、StudentVisaをもらう様言われていたので
お願いしたところ、「今やっているよ!」と言われつつ無事Getできて通過できました。
ちなみにせっかく作った資金証明書は使いませんでした。。

荷物を受け取り

無事 ゲートへ出る事ができました


そしてロンドン市内へは、当初地下鉄で行くことを考えたのですが、
何せスーツケースが21Kgもあったので、乗り換えをしなければならなかったので
送迎を頼むことにしました。

ちなみに、タクシーだと50-60ポンド位するとの事だったので、
混載の送迎を下記で頼みました。
https://www.expedia.co.jp/things-to-do/jp/speedy-shuttle-heathrow-airport-lhr.a216712.activity-details?srp=true&location=Londond&startDate=2015-10-18&endDate=2015-10-18&categories=Private%20Transfers%7CShared%20Transfers%7C

他いろいろ探しましたが、おそらく約3100円で一番安かった気がします。

ただ予約確認などが英語で「the arrivals barrier of your arrival terminal」で
待っていると返信が来て、具体的な記載がなかったので質問したところ、
「he driver will have a City Transfers UK board. 」という回答で少々心配
だったのですが、
私の名前が記載されたボードを持っていてくれたのですぐわかり
また実際は私だけの乗客だったので、大体40-50分程度で寮まで到着することができました