セブへの留学は、2015年7月、9月に1か月ずつ、12月と2016年2月に
3週間ずつの計4回来ていて、今回は2週間で5回目の留学です

因みになぜそんなに行ったり来たりしているかというと、転職活動を
しながら(ハローワークに失業保険をもらいに行くとも言う)なので
ちょくちょく行ったり来たりしているのです。
ただ実は4月からとうとう仕事が決まったので、今回は実質最後の留学
になるかもしれません。
今回はハローワークに行った後から次の仕事までで2週間で来ています。

復路のマニラ経由は何度かありますが、今回は初の往路でのマニラ経由
だったので、その事について書きたいと思います!

今回利用したのは、PR421
春休みというのもあってか、往復で71920円でした。
いつもだと7万円で往復直行便だったので、かなり高め

復路のマニラ経由の飛行機よりは少しキレイな気はしましたが、
相変わらずの?機内にオーディオ装置も何もなかったので、
フィリピン航空利用の際は、とにかく本を持参することをお勧めします・・・

出発後1時間位すると機内食が。
PhilipinAirline_dinner

いつもそうなのですが、フィリピン航空はこのお弁当風?なボックスに入ってきます。
ただ洋風を頼んでいる人は、パンが付いてたりちょっと違う入れ物でしたが、
私は毎回これしかお目にかかりません。

そして毎度のごとく、機内食は サラダと最中とフルーツが漏れなく付いてきます。
今回はしょうが焼きどんぶりに、ひじきの煮物が付いてきました。
結構なんでも平気で食べる私ですが&数ある海外旅行の機内食の中で、
フィリピン航空の機内食は、やはりもれなくダントツ美味しくないですね・・・

そして約5時間ほどするとマニラへ。
マニラでは、健康状態調査書を渡したあと、入国審査(イミグレーション)へ。
何週間の滞在かだけ聞かれました。
PhilipinAirline_immigration

そのあとは、BaggageClaimで荷物を受け取り、近くの場所で再度荷物を預けます。
PhilipinAirline_baggage
因みに注意点なのですが、復路がマニラ乗り継ぎの場合は、国際線になるので
荷物のピックアップはマニラで不要なのですが、往路は国内線になるので
マニラで荷物のピックアップと再預入が必要
、だそうです!
気を付けてくださいね!

そこから外へ出て、2階にある国内線乗り場へ。
そこで再度手荷物検査を2回行い、国内線を待ちます。
PhilipinAirline_Manila

マニラからセブへはPR1869便
こちらは離陸するとすぐに、パンの軽食とホットコーヒーもしくは紅茶のサービスが
復路でもセブ⇔マニラ間はパンのサービスだったので、どの時間でもどうやら
パンは出る様ですね
PhilipinAirline_bread
今回は胡椒で傷めたハムが入ったパンでした。
セブ→マニラの復路の時は、チョコパンだったりしたので、時間によって
内容が違うのかもしれないですね。

マニラからは1時間でセブへ。
アッという間ですね。
ただやっぱり乗り換えは疲れます・・・